採用情報
募集対象 大学、短大、高専、専門、高校卒の新卒採用及び中途採用(未経験者可)
募集学部・学科 電気工学・電子工学・機械工学・情報工学及び類する工学系学科
(他科についても気軽にご相談ください)
採用職種・募集人数 技術職(電気・機械技術者、電気設計技術者、システムエンジニア)
初任給
大学卒 180,350円
短大・高専・専門卒 170,850円
高校卒 163,000円
中途採用 個別提示とします
諸手当 通勤手当、資格手当他
昇給 年1回
賞与 年2回
勤務地 富山市
勤務時間 8:30~17:30(休憩60分)
休日休暇 当社カレンダーによる(繁忙期を除き、土・日・祝日は休みです)
夏季、年末年始休暇を合わせ年間休日119日(2017年実績)
年次有給休暇 初年度10日間(3ヶ月試用期間終了後取得可)
有給取得率68.9%(2017年実績)
慶弔罹災休暇、育児・介護休暇等
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、
上積み労災保険、退職金制度あり、報奨金制度あり(資格取得等)、
定年(60才)後の再雇用あり(65才まで)、育児・介護休業制度あり
住居手当については場合により一部補助(応相談)
教育研修・活動 資格取得支援、安衛法技能講習、シーケンス講習、階層別教育、技術講習
でんそくフィロソフィ浸透活動、提案活動、部門別採算(PDCA会議)活動、
ISOに基づく継続的改善活動
その他 労働組合あり
当社平均年齢 42歳
平均勤続年数 22年
(働きやすい職場です)
選考方法 筆記試験、作文、面接
応募書類 履歴書
卒業見込証明書、成績証明書(最終学年)、健康診断書
中途・経験者は職務経歴(様式自由)も合わせて提出してください
選考日時 大卒~専門卒及び中途採用は随時対応します(事前に電話ください)
高校卒は学校を通じて連絡します
問い合わせ先
株式会社でんそく 総務部長 高橋 政寿
総務課長 明地 和子
TEL(076)429-3711 FAX(076)461-6981
Email akechi@densoku.co.jp
研修風景 電気工事作業の送り出し訓練は、机上での安全教育をはじめ、機材を利用しての各種実地訓練等を行います
作業毎の現場危険ヶ所をまとめたポイント集やTBM-KY活動による作業前の安全教育も合わせて行う等、安全意識の啓発は徹底して行います
ケーブル撤去訓練(送り出し訓練) ケーブル切替訓練(送り出し訓練)
昇柱訓練(送り出し訓練) トラック荷役訓練(送り出し訓練)
参禅修養 国泰寺(新入社員教育) フィロソフィ浸透活動
リーダー研修(階層別教育) ISO改善活動
技術をつなぐ 先輩から後輩へ、上司から部下へ技術継承は大切な業務です。
電気設備といっても業務は多岐にわたります。
その一つ一つに技術の受け渡しが日々行われ、
それがスパイラルに技術向上へと繋がっていきます。
工事部 第2グループ
伝える人・・S職長
制御系の業務を主に行っている。まず、取り組む作業は作業手順書、ケーブルリストの作成だ。現場では作成した手順書に従い、作業を進める。現在小規模工事の現場責任者を任せているが、今後は大型工事に挑戦していけるよう指導していく。
受ける人・・K.H (平成20年入社)
入社後いろいろな現場をまわって仕事を教えてもらった。2年前から制御系の業務を主に手掛けるようになった。昨年から責任者として件名を持たせてもらっている。責任者として苦労はするが、工事が計画通り進むと達成感がある。今後は高度な仕事も任せてもらえるよう、チャレンジしていきたい。
工事部 第3グループ
伝える人・・M.M
創業時から継続している業務に電力量計点検・取替工事があり、私達はその業務を任されている。発電所の電力量計点検は2~3年に一度行う。今年度は福井県にある原子力発電所で8台の点検を行った。後輩の指導するにあたり、試験器への結線間違いがないように確認作業を怠らないようにしている。
受ける人・・S.I(平成27年入社)
今年度より電力量計点検・取替工事の作業に取り組んでいる。今は先輩の指示通りに間違いがないように作業を進めている。作業補佐をしてから半年程で仕事の流れは把握できたと思っているが、今後は作業内容を理論的に理解することを目標に取り組んでいきたいと思っている。
工事部 第2グループ
伝える人・・T専任部長
今年度入社のニューフェイス。そして、工事部としては初めての女性技術者で、これからが楽しみだ。今は、技術者が誰でも通る基本的な部分を勉強してもらっている。我々の現場作業では、充電部付近での作業もあり、どの作業においても知識と勘がいる。高所での作業においては、転倒、転落等の危険もあるので油断しないように指導する。今は、ケーブル端末処理や端子台接続作業を頑張っている。
受ける人・・K.Y(平成30年入社)
学校は電気科卒なので電気に関わる仕事が希望だった。身体を動かすことが大好きだから現場の仕事は楽しい。現場では女性が一人なので、休み時間とか気楽におしゃべりできないのが少し寂しい。今は先輩方の補佐をしながら仕事を覚えている。当面の目標としてリレー試験数値の判断が自分でできるようになりたい。
電気設計
伝える人・・M専任部長
電気設備の現場調査は特に気を使う。突起物や障害物がないか、盤のサイズは良いかに始まり、ケーブル状態の確認等現場情報をしっかり把握し、図面に落とし込むよう指導している。
受ける人・・T.S (平成29年入社)
今は単独盤の設計を手掛けている。迷ったときは相談し、アドバイスを受ける。盤がうまく作動したときは達成感がある。いずれは連結盤の設計を任せてもらうのが当面の目標だ。
システム開発
伝える人・・T課長
システムに関することを広く経験してもらっている。今は侵入警戒装置の検出方法を新しくするための社内試験を担当している。仕事は仲間づくりから。円滑な運営のためのコミュニケーション力アップも当面の目標と捉え、指導している。
受ける人・・S.M (平成29年入社)
仕事の内容により、何人もの先輩から指導を受けている。この前は生産工場のトルクレンチからのデータ収集により、最適なスペーサーを選ぶソフトを作成した。今はセンサーの社内試験を行っている。将来的には、広範囲な技術要求に対応できるようになりたい。